美濃路の家|リバーランド建築設計室(愛知県愛西市)
STORY
「いってきます、おかえり、ごめんください、こんにちは、おじゃましました」のあいさつが今でも普通に交わされる下町情緒あふれる地域。道路から細い路地空間をとおり、玄関ドアを開けると、木の香りとともにまずは階段や各部屋を仕切る建具、そしてほんのり灯る照明がお出迎え。毎日通る場所は心地よい暮らしの通り道。暮らしにたくさんの光を、良質な光を取り入れたい。暮らしに光を取り入れた空間はとても明るく、家族の笑い声とおいしいご飯の香りが漂う空間になりました。木をふんだんに使い、職人の技がキラリと光る家は、いつまでも木の香りに包まれることでしょう。着工するまで、家族でたくさんの意見を言い合ったそうです。完成後、「家が出来上がるにつれ、家族の絆が深まった・・・」とご主人が話されました。家づくりは家族がひとつにならなければできない事。家づくりを通して出来た家族の深い絆も、いつまでも変わることなく家と共に大事にしてほしい・・・そう思います。・・・これからの家。
カテゴリ |
住宅 |
構造 |
木構造・木質構造 |
種別 |
新築 |
設計料金 |
--円 |
所在地 |
-- |
建築面積 |
--平方メートル |
竣工 |
--年--月 |
施工会社 |
-- |
リバーランド建築設計室建築実績
設計事務所概要